ソリューション

「コンペンレス制御」の見当精度と
「250lpiの水性対応版」が実現させた特色レス印刷

ユーザ A社(中部地区某社)
導入設備 OSG-1000HEXII-6C RTBi Type VLS(2004年2月稼動開始)

 

自社で製版設備をもち、既に油性インキでのカラーマネージメント技術を確立していたA社では、水性インキに対応した250線/インチの浅版の製版ノウハウの蓄積に取り組み、水性インキによる CMYKWプロセス印刷に研鑚していました。

また、いち早くセクショナルドライブ 「Type VLS」の高い見当精度に目をつけ、先の製版技術とカラーマネージメント技術を融合させ、現在に至るまで水性グラビア印刷における確固たる先駆的地位を確立しています。

 

【A社提供 水性グラビア印刷のサンプル (デジタル顕微鏡による拡大画像)】

 

濃い草系の色を C+M+Y で再現し、

極細の抜き文字までをクリアに再現した例

 

特色を使用しないため、文字と文字を

掛け合わせ (C+M) で再現した例

 

 

 

セクショナルドライブ「Type VLS」の特性を100%活用し
印刷ロスを劇的に低減

ユーザ B社(マレーシア某社)
導入設備 OSG-1000HEXII-6C RTBi Type VLS(2004年2月稼動開始)

7〜8年来のイタリア製グラビア印刷機を使用していたB社は、軟包装での更なる業績拡大を図ろうとしていましたが、印刷工程の歩留まり向上が課題でした。2005年春に、マレーシア国内を通じて初の 「コンペンセータレスセクショナルドライブ」となった同機の稼動は多くの関係者が注目することになりました。 印刷現場の担当者も同設備の導入に伴い、生産現場の改革に躍起となり、弊社のエンジニアとともにセクショナルドライブの活用を中心とした新しい印刷作業スタイルを確立を目指しています。

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