フレキソ印刷機

「日本軟包装」におけるフレキソ印刷の活路

Xpress

 

オリエントは、フレキソ印刷の新しい活路として
S.W.I.M.コンセプトを提唱します

極小ロット/ミドル(中間巾)ウェブ

簡素な製版工程、プレート版の保管の省スペース化、インキ消費量や乾燥エネルギー投入量が抑制される等、フレキソ印刷自体の特徴に焦点をあて、従来の小ロットの一般概念を遥かに下回るアイテムを、基材巾最大600mm(中間巾)で定常的にこなすための印刷機です。これまで埋もれていたパッケージニーズ・企画を掘り起こし、新しい軟包装の可能性を広げていきます。

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水性インキインラインユニット型

特に食品包装に求められる安全性、臭気・VOC対策の解決策として今後も需要が見込まれる水性インキ。これまで培ってきた水性グラビア印刷機のウェブハンドリング、インキ乾燥のノウハウを活かしながら、グラビア印刷同様のインラインユニット型を踏襲し、機会と人間が協調できる作業システムを実現。センタードラム(CDI)型印刷機とは異なる設計思想にこだわり、日本発のフレキソ印刷機の形を提唱します。

 

インラインユニット型 … ユニット間での作業性に優れるインラインユニット型印刷機

キスタッチ(接圧)制御

極限の精度で作り込まれた部品群、熟練の組立て技術を駆使して仕上げられたアッセンブリ、そして位置決め制御において驚異的な進歩を遂げたサーボ機構によって、フレキソの命ともいえるキスタッチ(接圧)機構を1/100mm台の再現精度で実現しました。

ギアレス制御

グラビアのセクショナルドライブ技術をフレキソ印刷にも応用し、CDI型に匹敵する見当精度を実現。これまで培われてきたウェブハンドリング技術が生かされています。

()きチャンバー

版表面乾きによって網点印刷の再現に難点があったフレキソ印刷、版・アニロックスを乾燥器の逆側に配列することで解決。乾燥器からの漏れエア・放熱からの版乾きを抑制します。

製品ラインアップ

インライン型ミドルウェブ印刷機

Xpress (エクスプレス) 基本使用

最大機械速度 170 m/min リピート長 280〜600 mm
(無段階リピート)

基材幅

300〜600 m 接圧制御

サーボモータによる
数値制御

印刷ユニット インラインユニット型/
セクショナル(ギアレス)方式
乾燥装置

熱風吹き付け方式
(電熱・LPG・スチーム)

参考外寸
(6色ストレート)

約(L)14,000×(W)2,800×(H)2,800mm

※仕様は予告なしに変更する場合があります。

フレキソ樹脂プレート貼込装置 Xmounter (エクスマウンター)はこちら

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